山梨県甲府市里吉の市道で金髪の女に鎌で襲われる、登校中の女子生徒2人が軽傷

《2015年5月27日の午前8時ごろのこと》

山梨県甲府市里吉の市道で、
登校中の中学2年の女子生徒2人が背後から歩き近づいてきた金髪の女に、
「何話しているんだ」
などと声を掛けられたという。

その直後に、金髪は片手に持っていたカマ)のような刃物の先端で2人をつつき襲い、
その後に、歩いて逃走した。

女子生徒2人は左腕や背中などに軽いけがを負ったという。
さいわい、2人ともに命に別状はないとのこと。

【これまでの警察(南甲府署)の調べ・分かっていることなど】

当時、金髪の女は年齢30歳~40歳くらいで、
上下黒っぽいスウェットのような服を着用していたとのこと。

女子生徒は、話しかけられた金髪の女と面識はないとのこと。
現在、警察は傷害事件として、周辺などに聞き取り調査を行い、捜査を進めている。

現在も未だ、カマを持った金髪の女は逃走中とのこと。
近隣に住む人達には警察は、通り魔事件の可能性も視野に入れ、厳重に警備やパトロールを行うとともに注意を呼びかけている。

金髪“カマ女”が後ろから声をかけ、女子生徒2人襲う

現場周辺(山梨県甲府市里吉)

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