北海道八雲総合病院の医師-阿部正幸と看護師-後藤絵利香が麻薬取締法違反の疑いで逮捕

◆2015年6月16日/発表◆

《北海道八雲町の八雲総合病院の医師と看護師が、
自分の体に麻薬を使用したとして麻薬取締法違反の疑いで逮捕》

現在、警察では、
逮捕された2人が麻薬を一緒に使っていた可能性があるとみて入手経路や動機を追求して、今後さらに詳しく調べを進める方針。

-医師=阿部正幸容疑者(55)・看護師=後藤絵利香容疑者(29)逮捕-

阿部容疑者は2013年12月~今年5月4日までのあいだに、麻薬であるフェンタニルを自分の体に注射し使用した疑いがもたれており、後藤容疑者は尿からフェンタニルが検出。

2人は同じ心臓血管内科に勤務。

後藤容疑者は容疑を否認しており、
阿部容疑者は麻薬の使用を認める供述をしているとのこと。

八雲総合病院では常勤医師の不足が続いており、
患者への影響が不安視されている状況だという。

岩村克詔町長は、
「患者に迷惑をかけないよう、最優先に医者の確保を進めてくださいと指示している」
とコメント。

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