うつ病を含む精神疾患への対応策は周囲の人間への相談

うつ病への懸念

現代では精神疾患をもつ人が多くなってきているようです。

確かに昔と比べると”うつ病”といった昔ではなかった精神的な病気を周囲でも聞くようになりましたよね?

平成20年には、うつ病を含むメンタルヘルス疾患の患者の数は104万1000人に達しており、平成24年には過去最多を更新しているんですね。

ですから、厚労省では『ストレスチェック』の重要さを懸念しているんです。

現在ではストレスチェック義務化法案を通常国会に提出しています。

ストレスチェックで精神疾患は改善される?

ただ懸念されているポイントはストレスチェック診断でしっかりとしたチェックが出来るのか?というところにあります。

東京調布市でFNNのカメラマンが下半身露出の男を捕まえる、公然わいせつで後藤 善三郎が逮捕

ストレスの末の事故なのか?と疑問がはしることですが・・・。

確かに人間は生きていればストレスを抱えることは当然あります・・・またそのストレスが原因となり”うつ病”といった精神疾患になる範囲も人により異なるでしょう。

ストレスチェック診断でうつ予備軍対策

つまり、ストレスチェック診断だけで精神疾患予備軍を見つけることは出来ても改善することは非常に難しいこととなるんですね。

だから、ストレスチェック診断を行う側の考え方や取り組み方が非常に重要になるということとなります。

メンタル予防は知識と理解

しかし、厚労省は、丁寧な運用を心がけることでメンタル予防にはつながるはずといっています。

もちろんメンタル予防にはつながると私も思いますが・・・しっかりとした知識と理解がなければ予防が出来るだけであって本当に苦しんでいる人を救うことはかなり難しいかなっと考えています。

人による支えあい

結局のところ、大切なことは、やっぱり人になるんだと思います。

まだまだ課題が多く残るところなんですね。

うつに心当たりがあればまずは自分自身での対策をとる

そして、ストレスチェックが各企業で施行されていても安心は出来ません。

自分を守るのはやっぱり自分の仕事でもありますし、体に異変を感じたら自分自身でまずは行動することが大切となってきます。

サプリメントを含む健康食品で対策できることもありますし、専門医に相談することもかなり意味があると思います。

定期的に日々の生活に運動を取り入れることでもうつの対策になります。
運動不足に心当たりがあるなら運動から行うこともおすすめです。

例えば自転車の運動などは生活に取り入れやすくなりますよ。
自転車を取り入れた運動の参考になるサイトはこちら⇒自転車を使う/乗る3つの理由、気分転換や運動不足の解消か

うつは一人で悩まず周りに相談が大切

今現在精神疾患で悩んでいるといった場合であればすぐに周囲の人間に相談することがおすすめです。

一人で抱え込んでいてはなんの解決策も生まれません。

昔よりも”うつ病”というものが一般的になっているのですから、理解してくれる人もたくさん出てきているという嬉しい側面もちゃんとあります。

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