トヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプを麻薬取締法違反の疑いで逮捕

◆2015年6月18日/警視庁の発表◆

-麻薬を米国から違法に輸入-
トヨタ自動車常務役員のジュリー・ハンプ容疑者(55)を麻薬取締法違反(輸入)の疑いで逮捕

米国自動車最大手のゼネラル・モーターズ社(GM)を経て、
2012年には北米トヨタ副社長に就任

今年4月に女性としてトヨタ自動車で初の常務役員に就任
現在まで広報部門を担当

ハンプ容疑者は今月、米国から日本に麻薬成分を含む錠剤を複数錠輸入した疑いがもたれている。
空輸された宅配便を東京税関が調べたところ、麻薬を発見したという。

警視庁は、ハンプ容疑者が麻薬を個人的に利用するために輸入した可能性があるとみており、
現在は、詳しく追及して経緯の調査を進めている。

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