豊橋祇園際の伝統の手筒花火の一つが破裂、観客2人が救急搬送

日時:19日/午後7時45分ごろ
場所:愛知県豊橋市関屋町・豊川河川敷【豊橋祇園際】

愛知県で行なわれた豊橋祇園際の伝統の手筒花火の一つが破裂したという。
同祭奉賛会のメンバーが全長約80センチの手筒花火に点火して、上に持ち上げようとした際に、
花火が破裂。

手筒の先端部のフタ(直径10センチ・厚さ3センチ)が破裂した影響により、
約30メートル離れた観客の2人に当たったとのこと。

フタが当たった観客2人は救急搬送されたが、ケガの影響などは不明。
1人は64歳の無職の男性の左足に当たり、1人は職業・公務員の女性のあごに当たったとのこと。

当時、豊橋祇園際には8万人の観客が来場していたという。

警察は、関係者らを業務上過失傷害容疑で調べを進める方針。

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加