栃木県益子町の国道でT字路交差点でトラックが信号機に衝突~道路脇の民家に突っ込む事故

2015年5月11日・早朝午前6時半頃のこと

栃木県益子町でトラックが信号機に衝突した後、そのまま道路脇の民家(店舗兼住宅)に突っ込む事故が起きた。
トラックの運転手ら2人が軽傷を負ったとのこと。

警察の調べによると、
益子町の国道でT字路交差点を直進していたトラックが信号機に衝突し、
そのまま道路脇の民家に突っ込んだ。

当時、民家にいた80歳の男性と妻、二男の3人に無傷だったが、
トラックの運転手の男性(59)が軽いけがを負った。

住民の男性は、
「ドスンと音がして地震かなと(思った)」
と話している。

また、事故の影響により、信号機が折れ、反対車線で停止中の軽乗用車の上に倒れ、軽自動車のフロントガラスが割れ、運転していた19歳の女性も顔に軽傷を負ったという。

トラック運転手の男性は、
「車内でルームミラーを触っていた」
「荷物をいじっていた」
などと話している。

警察は、脇見運転の可能性も含めて、現在は、事故原因の調査を進めているとのこと。

トラックが信号機に衝突後、住宅に突っ込む

ツイッター

現場周辺地図(栃木県益子町)

事故について

ツイッターの反応にもあるように、車を運転するときは、
常に危険と隣り合わせにあるということを肝に銘じておくべきだ。
事故というものは予期せぬときに起きる。

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