東京港区の路上で通り魔か、男性が知らない男に催涙スプレーをかけられ鉄パイプで殴られる

【2015年6月3日/午前8時前のこと】

東京・港区高輪(品川駅付近)の路上で、会社員の男性(63)が、
突然、知らない男に催涙スプレーをかけられて、背中を何度も黒い鉄パイプのようなもので、複数回殴られ、右肩や左ひざを骨折するなどの大ケガをする事件が起きた。

鉄パイプで殴られた男性は重傷とのことだが、
さいわい、命に別状はないとのこと。

現場を、目撃した人は、
「(騒ぎの)音は全然聞こえてないけど、『警察を呼んでください』と言っていた」
と話している。

◆これまでの警視庁の調べ・現場検証など◆

現在、男は逃走中だという。
年齢は30代~40代くらいで、身長170センチくらいで、
白いヘルメットを被っており、濃紺の作業着姿で黄色のベストを着用していたとのこと。

通り魔による犯行の可能性が高いとみており、傷害の疑いで、さらに追求して、詳しく捜査を進めている。

東京港区の路上で出勤途中に鉄パイプで殴られる

現場周辺(東京・港区の品川駅付近)

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