東京・豊島区南池袋のスーパー肉のハナマサで客を装った男が女性店員を刃物で脅して強盗

東京・豊島区南池袋のスーパー「肉のハナマサ」で、
客を装った男がアルバイトの女性店員(57)に刃物を突き付けて脅し、現金約7万円を奪い逃走。
さいわい、脅された女性店員にけがはなかった。

【2015年5月25日・午後10時半ごろ】

スーパー「肉のハナマサ」の従業員から
強盗です」
と119番通報があったとのこと。

警視庁の調べ(現場検証など)によると、
客を装った男がアルバイトの女性店員にナイフを突き付け、
「金を出せ」
などと脅したという。

警視庁は、防犯カメラの映像の解析を進めるとともに、
現在、逃走中の強盗の男の行方を追っている。

強盗の男は、
年齢60~70歳くらいで、身長が160cmほど。体格は痩せ形だったという。
当時の格好は、マスクに帽子を被った姿で、青色のTシャツに半ズボンを着用していたとのこと。

現場周辺(東京・豊島区南池袋)

肉のハナマサから「強盗です」

肉のハナマサ・ストリートビュー

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