東京荒川区の自宅マンションで”定職に就けと注意され母親を刺す”太田菜穂美容疑者を逮捕

《2015年5月31日発表》
東京・荒川区の自宅マンションで、
母親(60)から定職に就くよう注意されて口論となり、母親の腹部を包丁で刺して殺害しようとしたとして、
殺人未遂の疑いで、28歳の無職の女・太田菜穂美=おおた なおみ容疑者が警視庁に逮捕されました。

太田菜穂美容疑者は、
「定職に就いていないことなどを注意され、日頃のうっぷんもたまっていたので刺してしまった」
などと供述しており、容疑を認めている。

《これまでに分かっている事件当時の状況やいきさつなど》

31日午前、太田菜穂美(28)容疑者は、自宅マンションで母親から、
「いいかげん定職に就いて働きなさい」
などと注意された。

母親を刺したキッカケは口論だったとのこと。

その後、母親は病院に搬送されたが、現在、意識がなく、昏睡状態という。

警視庁は、現在、当時の経緯(いきさつ)や動機・状況などを追求して、詳しい原因などの調べを進めている。

現場周辺(東京都荒川区/太田菜穂美容疑者・自宅マンション)

きっかけは定職に就くようにと注意された

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