千葉県館山市館山港に停泊中の砂利運搬船第八光徳丸で溶接作業をしていた男性2人死亡

【2015年5月22日・午前10時前】

千葉県館山市の館山港に停泊していた船(砂利運搬船第八光徳丸」)で溶接作業をしていた、60代と20代の男性2人が意識不明で倒れているのが発見され、消防に通報が入ったとのこと。
2人はすぐに病院に搬送されましたが、いずれも死亡が確認された。

警察や消防の調べによると、
男性2人は、「バラストタンク」という船のバランスをとるためのタンクの中で、
油圧パイプを交換するため溶接作業をしていたということで、作業中に火柱があがったとみられている。

また、館山港を管理する館山港港湾管理事務所によると、
船内で火災が発生したという連絡があったという。

現在、警察では、今回の船内の事故の原因について詳しい調べを進めていくとのこと。

現場周辺地図(千葉県館山港)

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