川崎市の東京湾(京浜川崎シーバース)でタンカーTAKAMINEから原油が海に流出

【2015年5月15日・午後10時半ごろ】

川崎市の東京湾京浜川崎シーバース)で、
荷揚げを行っていた原油タンカー「TAKAMINE(タカミネ)」から原油海に流出
原油は、今現在も海に広がっていっているという。
118番通報により明らかになった。

第3管区海上保安本部によると、
海に流れた原油は、約3.5キロ離れた海上でも確認されているという。
現在、さらに詳しい状況の確認を進めているとのこと。

シーバースというタンカーを係留させる施設で、
原油タンカーから陸上のタンクに、パイプを使って原油を送っていたところ、
パイプから原油が漏れたとみられている。
タンカー自体からの漏れはないようだ。

現場は羽田空港から付近となり、浮遊する原油は発火の危険性もあるという。
その為、海上保安本部では、調査の後、速やかに処理をするとのこと。

東京湾でタンカーの原油流出

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