台風11号の大雨の影響で高校2年の武石柚衣さんが増水した用水路に自転車ごと流され遺体で発見

◆2015年7月18日/発表◆

-台風11号による大雨の影響により、
行方が分からなくなっていた女子高生が遺体で発見-

16日-台風11号の影響により、
増水していた埼玉県桶川市の用水路に自転車ごと流されていく人を目撃した近くの中学校教員が通報。
2日間に渡り、消防と警察がボートなどを使い捜索していたという。

【捜索の結果-18日/午前10時前】

目撃された現場から2.8km下流の上尾市内の用水路で遺体として発見された。

警察が身元を調べたところ、16日から行方が分からなくなっていた北本市の高校2年=武石柚衣さん(16)と確認された。

当時の状況など

武石さんは自宅かと高校の行き帰りに、自転車を使用しており、
行方不明になった日は台風11号による大雨の影響により、水かさが増しており、
用水路と道路の境目が分からなくなり、用水路へ流されたとみられている。

現在、警察はさらに詳しく当時の状況などの調べを進めているとのこと。

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