すき家でアルバイトの女子高校生が自身のわいせつ画像をツイッター投稿

大手牛丼チェーンの「すき家」で、アルバイトの女子高校生が店内で撮影した自身のわいせつな画像を、
SNS(ソーシャルサービスネットワーク)ツイッターに投稿していたことが明らかとなった。

関東地方の「すき家」の店舗(女子高生が働く)で、
今年(2015年)3月~4月にかけて、アルバイトの女子高校生が店内で自らの上半身や下半身(下着を脱いで、胸や性器を)を露出させた画像を撮影し、ツイッターに繰り返し投稿していた。

「すき家」を運営するゼンショーホールディングスによると、
撮影は従業員の更衣室で行われていたということで、今月5月1日に、投稿(女子高生のツイッター)を見た人からの情報提供があったという。

それに伴い、今回の問題が発覚したということとなった。

今回、問題となった画像をツイッターに投稿したアルバイトの女子高校生は事実関係を認めており、
社内規定に基づいて処分されたということだ。

また、ゼンショーホールディングスは、
「(アルバイトの女子高生)なぜこのような投稿をしたのか・・・」
と困惑した反応を見せており、

「すき家は飲食店のブランドで、商品を提供する店。お客様にはご不快な思いをさせて申し訳ないと思っています。今回の件については、警察の方にも通報といいますか、相談という形で動こうとしています」
とコメントしている。

ツイッターの反応

今回の問題発覚について

一部メディアではバイトテロの可能性についての指摘もあったが、
女子高生のコメントから推測にはなるが、その可能性はかなり低いものかと思われる。

どういった動機で女子高生がこのような行動を起こしたのかは定かではない。
だが、現在も女子高生のツイッターアカウントは存在しており、今回の問題があった為、アカウントにロック(非公開)がかけられた状態になっている。

しかし、現在まででフォロワーは2000を超えており、彼女自身が許可をすることでツイートも閲覧できる様になっている。

今後、彼女自身がどういったツイートをするのか分からないが、アカウントが存在している以上、継続して活動するかもしれないということだ。

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