総務省消防庁より発表、熱中症で病院に搬送された人の数が1週間で全国480人

《2015年5月19日・総務省消防庁の集計と報告》

総務省消防庁の集計によると、熱中症により病院に搬送された人の数が17日までの1週間で全国480人にまでのぼっているという。

480人のうち、現在までに、2人が死亡していたことが明らかとなっている。
また、11人が3週間以上の入院が必要な「重症」だったとのこと。

そして、年齢別では65歳以上という高齢者の数が全体の半数近くを占める結果となった。
また、都道府県別では東京が39人と最も多い。
続いて、埼玉、沖縄の順となっている。

今後は、夏に向けて、本格的に暑くなってくることから、総務省消防庁は、
「こまめな水分補給や室温が28℃を超えないよう、エアコンや扇風機を上手に使うことを心がけてほしい」
とコメントしている。

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