身体障害者を装ってトイレに連れ込み女性にわいせつな行為の疑いで奥野正人逮捕

◆2015年7月11日/大阪府警捜査1課・発表◆

-身体障害者を装ってトイレに連れ込んだ10代女性にわいせつな行為-

日時:6月13日
場所:大阪府大阪狭山市のレンタルビデオ店

準強制わいせつや監禁などの容疑・堺市中区見野山の介護職員=奥野正人容疑者(39)逮捕
奥野容疑者は堺市内の老人ホーム勤務

奥野容疑者は、警察の取り調べにたいして、
「女の子と2人でトイレに入ったことは間違いないが、わいせつな行為をしようとしたつもりはない」
などと供述しており、容疑を否認している。

警察の発表

奥野容疑者は身障者ではないが、
「(事件当日は)腰や腕が痛かったので、トイレを手伝ってほしいと思った」
と供述しているという。

女性に声を掛ける際、左手をだらりと下げ、右足を引きずるような動作をしていたとのこと。

事件後は自らミニバイクを運転して逃走。
近くのトイレなどでは今年に入り、同様の事件が数件発生している。
現在、府警が関連についても追求して調べを進めている。

奥野容疑者の逮捕容疑

身体障害者であるかのように装い、女性に「身障者用トイレを知っていますか。1人ではトイレができない」などと声を掛けた。

その後、近くの家電量販店1階の多目的トイレに連れ込んで女性を監禁してわいせつな行為に及んだとみられている。

防犯カメラの映像や使用したミニバイクの捜査などから奥野容疑者の関与が浮上。

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