京都府大津で女子大生に首吊りを強要、殺人未遂の疑いで小山義史容疑者を逮捕

◆2015年6月3日/京都府警捜査1課と右京署はの発表◆

大津市内の雑木林で、女子大生(21)に首を吊らせて殺害しようとしたとして、
殺人未遂の疑いで、京都市右京区龍安寺塔ノ下町=軽食店経営・小山義史容疑者(42)を逮捕。

警察の取調べにたいして、小山義史容疑者は、
「自殺するのを見ていたが、強要していない」
などと供述しており、容疑を否認している。

《逮捕容疑・詳細など》

平成26年11月4日の午前3時半ごろのこと、
当時交際していた大学3年の女子学生にたいして、

小山義史容疑者は、
「死ぬまで何秒か数えといたるわ」
などと言い、ロープで輪を作って渡し、枝にロープをひっかけて、
首を吊らせて殺害(強要)しようとしたとしている。

女子生徒は首をつった際に、
ロープが首から外れたため首をすりむくなどの軽傷を負ったという。

女子生徒は、
「逆らえないと思った」
などと話している。

警察(京都府警)の調べによると、
女子学生は当時、小山容疑者の経営する軽食店でアルバイトをしており、平成26年の春から交際。

犯行の前夜に、女子学生が小山義史容疑者に別れ話を持ち出したことがキッカケで口論となったようだ。
その後、小山義史容疑者が女子生徒を車に乗せ現場となった大津市の雑木林まで行き、自身で用意していたロープを女子生徒に手渡し犯行を行ったという。

現場周辺(京都府大津市)

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