埼玉県新座市東の住宅街で不審火が2件発生、連続放火事件として犯人捜査

《2015年5月29日夜(午後11時過ぎ)のこと》

埼玉県新座市東の住宅街(民家の敷地内)で、
停車中のバイクのシートカバーが燃えているのを住人が発見。
すぐさま、男性はバケツで水をかけて、消火したという。

さらに、また別の場所(バイクの現場から110メートルほど離れたマンションの駐輪場)にて、
約20分後に、次は停車中の自転車のハンドルカバーが燃えているのを管理人が発見した。

同日中にマンションの付近にて不審火が2件発生。

◆これまでの警察の調べ(現場検証など)◆

いずれの火事も近くに火の気の無いところで発生しているという。

警察はマンションの防犯カメラには不審な人物が写っていたということで、
連続放火事件として逃げた人物の行方を追っています。
現在、周辺などへの聞き取り調査などを行い、捜査を進めているとのこと。

現場周辺(埼玉県新座市東)

関連するとみられる罪など(法律)

放火罪

放火罪とは、故意または悪意をもって建造物や自然保護区等に火を放つこと
一般的に他人の財産、又は保険金目的により自分の財産に対して故意に生じさせた火災などを指す場合が多い

日本国内の刑法では、放火の客体により、現住建造物等放火罪・非現住建造物等放火罪・建造物以外の物の放火罪に区分されており、さらに客体の所有関係によっても、抽象的危険があれば足りる罪と具体的危険を要件とする罪によっても区分がある

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