大阪市平野区の道路を塞ぐブロックやレンガにミニバイクが接触し転倒

2015年5月10日早朝(午前4時20分頃)のこと

大阪市平野区加美正覚寺で道路をふさぐようにして積まれていたブロックやレンガにミニバイクが接触し転倒
ミニバイクを運転していた男性(48)がけが(胸や肩を打撲する)をする事件・事故が起きた。

コンクリートブロックに接触して転倒した直後に、通りかかった巡回中の警察官が発見。

警察の調べによると、
現場はセンターラインのある片側1車線の直線道路で、その道路を横断する形(約9メートルの道幅を塞ぐように)で横一線に約20個のコンクリートブロックとレンガが40センチほどの高さまで積まれていたとのこと。

道路にブロック・・・ミニバイク接触・転倒

ブロック・レンガが置かれていた道路について

今後の警察の捜査方針

現場周辺に街灯はあったが、男性は、
「ブロック(コンクリートブロック・レンガ)に気付かなかった」
と話しており、警察は、何者かが故意に置いたとみて、往来妨害致傷容疑、殺人未遂の疑いも視野に入れ、ブロックを置いた人物の特定を進めている。

事故・事件に逢った男性は出勤途中だったとのこと。

◆本当に大事故につながる問題だっただろう。
死亡者が出ていてもおかしくない。早急に犯人の特定を進めていってもらいたい。

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