仙台市内のホテルに詐欺グループの男をかくまったとして犯人蔵匿の疑いで加島章浩容疑者逮捕

逮捕状が出ていた詐欺グループの男(24)をかくまったとして、犯人蔵匿の疑いで、会社役員の男・加島章浩容疑者=かしまあきひろ(32)が逮捕された。

以前に加島章浩容疑者は、去年(2014)11月に振り込め詐欺の被害金の送り先となっていた私書箱を運営するグループの指示役として逮捕されており、その後、処分保留で釈放。

神奈川県川崎市麻生区=会社役員・加島章浩容疑者は、詐欺グループの男を今年(2015)1月、
仙台市のホテルにかくまった疑いが持たれている。
男には偽名を使いホテルを使用させていたとのこと。

警察に取り調べに対して、詐欺グループの男をかくまっていたことについて、加島容疑者は、
「仙台に行ったのは、男を出頭させるためだ」
などと供述しており、容疑を否認しているとのこと。

この詐欺グループの男は、
東京都内在住の70代の女性に社債の取引などを装ってウソの電話をかけて、
現金145万円を騙し取ったなどとして逮捕状が出ていた。

加島章浩容疑者はこの男と同じ詐欺グループに属しており、
警視庁は加島章浩容疑者がこの男の上役だったとみており、さらに事情聴取などを行い、慎重に調べを進めている。

詐欺仲間をかくまった疑い

犯人隠匿の疑いで警視庁に逮捕されたのは加島章浩容疑者(32)。
警視庁の調べによりますと、加島容疑者はことし1月、知り合いの24歳の男が、振り込め詐欺に関わって警察の捜査を受けていることを知りながら、逮捕を免れさせるために仙台市内のホテルに偽名で泊まらせてかくまったとして、犯人隠匿の疑いが持たれています。

引用:NHK NEWS WEB

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