大阪府八尾市、小学3年男児死亡が自宅マンションベランダから誤って転落

【2015年5月16日・午後8時55分ごろ】
大阪府八尾市沼1の13階建てマンションの敷地で、近所の男性から、
「男の子が倒れている」
などと110番通報が警察へ入ったという。

倒れていた男の子は、このマンションの12階に住む小学3年の門脇大誠君(8)だった。
門脇大誠君は、頭部から血を流した状態で発見され、すぐに病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認された。
府警八尾署はベランダから誤って転落したとみているという。

同署の調べなどによると、
門脇大誠君は父親と兄弟2人と自宅におり、
「寝に行く」
と言い、自分(大誠君)の部屋に向かった後に転落したのではないかとみられており、
ベランダには自転車などが置いてあったという。

 

現場周辺地図(大阪府八尾市沼1)

誤って転落・・・

誰もこんな出来事が起こるなんていうことは想像もつかなっただろう。
今まで普通に生活していた子供が明日から居ないなんて・・・
ご冥福をお祈りします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加