【女子高生の折り紙やビーズアクセサリー製作の姿をマジックミラー越しに見る】「JKビジネス」くりおね摘発・藤井貴光容疑者ら3人逮捕

《女子高生に有害業務をさせる「JKビジネス」に絡む問題が起きた》
JKビジネス=女子高生に散歩やマッサージをさせる業務

2015年5月11日、警視庁が労働基準法違反(危険有害業務への就業)容疑で、
東京・池袋のJK見学店「みんな作業所くりおね」元経営者・藤井貴光容疑者(41)や元店長・江原直樹容疑者(29)、元従業員(30)の男ら3人を逮捕していたことが明らかとなった。

警視庁が摘発した「みんな作業所くりおね」は、「作業所」として女子高生が折り紙を織ったり、ビーズアクセサリー作ったりする姿をマジックミラー越しに、客に下着(女子高生が)を見せながら行うという、新手の業態で摘発を逃れようとしていたという。

2015年2月27日、18歳未満の女子高生らに、客に下着を見せながら手作業をさせるなど有害な業務に就かせたとしたことが、今回の逮捕容疑となっている。

警察によると、当時、現役女子高生は2人出勤していたという。
(現役女子高生など18歳未満の少女らも多数在籍)
店は1月に「アキバ観光池袋作業所」として開店。その後改名して、3月に閉店。

入場料は40分5千円からで、5分千円からの指名料を支払うことで、指定した女子高生が(客の)目の前で作業(折鶴を作ったり・ビーズアクセサリー作成)するシステムだったとのこと。

インターネットのホームページやブログで、
「高校生が一生懸命作業している姿を見学するお店です」
「いわゆる労働基準法の有害業務に当たる業務はさせません」
と宣伝していたようだ。

途中から個室で客と女子高生が1対1となるサービスも開始してたとのこと。
ネット上では、女子高生との交渉でわいせつ行為をする「裏オプション」も行われていたという情報なども見つかっているという。

twitterの反応など

現場周辺地図

新手の業務体系について

女子高生が折り紙を織ったり、ビーズアクセサリーを作ったりする姿をマジックミラー越しに見るのは、
ツイッターなどの意見でもあるように、かなりシュールだろう。

しかし、こういった新手の業態を考える辺りが、このJKビジネスなのだろう。
一般的に考え付かないような業態となる。
警察との”いたちごっこ”になるだろう。

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