ニューヨーク・マンハッタンのマディソン街で大型クレーンから空調機材が落下、けが10人

◆現地の2015年5月31日の朝のこと◆

ニューヨーク・マンハッタンのマディソン街で大型クレーンが持ち上げていた高層ビル用の空調機材が運んでいる途中で落下。
大型クレーンから落下した空調機材はビルの28階の高さほどで、落下途中にビルの外壁、また道路なだも破壊したという。

この事故の影響により、工事現場の作業員2人や歩行者など、
あわせて10人が破片にあたるなどでけがを負ったという。

さいわい、けが人の中には、重傷者はおらず、命に別状はないとのこと。

◆事故現場や当時の状況の人通りなど◆

事故現場はマンハッタンの中心にあるグランドセントラル駅に近いオフィス街。

《今後の調べなど》

ニューヨーク市当局は、
現場の道路を封鎖して、現在、事故のいきさつや原因などを追求して、さらに詳しく調査を進めている。

デブラシオ・ニューヨーク市長は会見で、
「人通りの少ない週末の午前中に事故が起こったのは幸運だった」
と述べた。

現場周辺(NYマンハッタンのマディソン街/グランドセントラル駅付近)

NYで大型クレーンから機材落下

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