名古屋テレビ放送(名古屋市中区)40代の男性社員が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で愛知県警に検挙

《2015年5月21日》

名古屋テレビ放送(名古屋市中区)は、
40代の男性社員が道交法違反(酒気帯び運転)容疑で愛知県警に検挙されていたことを発表した。

酒気帯び運転により検挙されたことは、社員自身が申し出たといい、現在、処分を検討中とのこと。

名古屋テレビ広報部は、
「報道機関として誠に遺憾であり、事実関係を調査して厳正に対処するとともに、
社員教育を徹底してまいります」
とコメント。

【逮捕容疑・詳細など】
5月19日の夜に県警幹部と懇親会で飲酒した帰りに車を運転したという。
その懇親会の帰宅途中に名古屋市内で午後11時ごろ、呼気検査(飲酒検問)の際に基準値を超えるアルコール摂取量が検出された。それにより、交通切符(赤切符)を交付されたとのこと。

名古屋テレビ放送や関係者によると、
40代の男性社員は同県警の取材を担当する記者であったという。

名古屋テレビの記者検挙、酒気帯び運転の疑い

テレビ朝日系列の名古屋テレビ放送で警察取材を担当する40代の男性記者が、酒気帯び運転の疑いで検挙されていたことが分かりました。
 検挙されたのは、名古屋テレビ放送の報道局に所属する愛知県警担当の40代の男性記者です。
 捜査関係者や会社によりますと、この男性記者は今月19日午後11時ごろ、名古屋市西区で自家用車を運転中、愛知県警の検査で呼気から基準値を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで検挙されました。男性記者は、当日行われた愛知県警幹部との懇親会の後に車を運転したということです。

引用:TBS NEWS i

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