「救急車の到着が遅い」救急隊員に裏拳で殴った疑いで大阪府貝塚市の空手道場経営・東博昭容疑者逮捕

◆2015年7月4日/大阪府警貝塚署・発表◆

勤務中の男性救急隊員(43)を殴った疑い
傷害と公務執行妨害・大阪府貝塚市/空手道場経営・東博昭容疑者(50)逮捕

殴られた男性隊員は右頬の打撲。
貝塚署員は消防本部からの110番通報で駆けつけたが、女性はすでに搬送されていたという。

東容疑者は、警察の取り調べに対して、
「119番したのに救急車の到着が遅かった。消防の対応に腹が立った」
などと供述しており容疑を認めている。

貝塚警察署の調べや詳細など

東容疑者は4日午前3時25分ごろ、
体調不良を訴えていた交際相手で同居女性の救急搬送を要請するため、携帯電話で119番通報。

女性の容体などを聞かれるうちに、
「直接消防署へ行った方が早い」
とイライラを募らせ、直接向かったとのこと。

午前3時半ごろ、消防本部に到着してクラクションを鳴らした。

出動しようとしていた男性救急隊員が、
「どうされましたか?」
と尋ねると、怒りを爆発させ、「今、119番したやろ。はよせんかい」と、“裏拳”のような形で、右手で2回、隊員の右頬を殴ったという。

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