兄弟喧嘩の末の発展か、チェーンソーを持つ兄をナタで殺害の疑いで清川勇次郎逮捕

◆2015年7月15日/青森県警・発表◆

場所:青森県平内市の杉林
日時:14日17時過ぎ

-兄弟喧嘩(口論)の末の発展か-
弟・清川勇次郎(66)容疑者が兄を勇治(70)さんをナタで切りつけ殺害

殺人の容疑で平内町狩場沢堀差=無職の清川勇次郎容疑者を逮捕。

14日の夕方、弟の清川容疑者から、
「兄が暴れている」
と110番通報。

通報をうけて駆けつけた警察官が、杉林の中で勇治さんが血を流して倒れているのを発見。
すぐに病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

勇治さん顔や首など数箇所をナタで切りつけられ死亡に至ったとみられている。

警察の調べにたいして、清川容疑者は、

「兄がチェーンソーを持って襲ってきた」
「取り上げたところ、棒のようなものをもって襲い掛かってきた」

などと供述しているという。

警察では、現在、2人の間にトラブルがあったとみており、
動機やいきさつなどを追及して調べを進めていく方針。

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