神奈川県小田原市付近を走行中の東海道新幹線の焼身自殺事件で林崎春生の殺人と放火の疑いで家宅捜査

◆2015年7月2日/発表◆

-神奈川県小田原市付近を走行中の東海道新幹線が放火され、
2人が死亡、26人が重軽傷を負った事件-

車内で焼身自殺した東京都杉並区の林崎春生(はるお)容疑者(71)がかぶった液体がガソリンだったことが明らかとなった。

1日、林崎容疑者の自宅を殺人と現住建造物等放火の疑いで家宅捜索を行なったとのこと。

その際に金属製の携行缶を押収。
この携行缶を持ってガソリンを購入したとみているという。

現在、警察は購入先の特定を進めているとのこと。

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