神奈川・川崎市の簡易宿泊施設「吉田屋」で、火事が発生、17人が重軽傷

◆2015年・5月17日・未明(午前2時ごろ)のこと◆
神奈川・川崎市の簡易宿泊施設「吉田屋」で、火事が発生、17人が重軽傷

近隣の住民は、
「延焼中は、完全に上まで、バーっと火の粉が上がって、すごかったです」
「3~4メートル近いところまで火が来てて。炎がうちの近所に迫ってて」
などと話している。

川崎市川崎区日進町の簡易宿泊施設が燃えていると、近所の人から119番通報が消防に入ったとのこと。

警察と消防によると、
木造3階建ての簡易宿泊施設2棟が全焼。
そのほかにも、近隣の建物の一部も焼けているという。
消防車と救急車の計30台の出動により、火事は午前4時半に鎮圧している。

この火事により、吉田屋に宿泊していた17人が重軽傷を負ったという。
病院に搬送された人もいるとのこと。

警察によると、昨日から簡易宿泊所には、
2棟併せて、計60人以上が宿泊していたとみられており、
現在も、そのうち十数人と連絡が取れていない状態が続いている。

警察は、建物内に人がまだ取り残されている可能性があるとみており、捜査を進めているという。

簡易宿泊所で火災、1人死亡=2棟全焼、16人けが-川崎

17日午前2時10分ごろ、川崎市川崎区日進町のマンション住人から、「東側の建物から煙が出ている」と119番があった。マンションに隣接する木造3階建ての簡易宿泊所2棟、延べ1008平方メートルを全焼。焼け跡から1人の遺体が見つかった。他に16人が病院に運ばれ、うち3人が重傷だが、いずれも意識はあるという。
 市消防局は、他に逃げ遅れた人がいないか調べている。

引用:niftyニュース

川崎市の簡易宿泊所2棟が全焼 16人がケガ

 川崎市川崎区日進町で「建物から煙が出ている」と近所の男性が119番した。川崎署と市消防局によると、簡易宿泊所「吉田屋」から出火し隣接する宿泊所に延焼、木造の2棟が全焼し16人がけがをした。うち6人が病院に搬送された。

 無事だった宿泊客数十人が近くの施設に避難しており、川崎署と消防局は逃げ遅れた人がいないか確認を急ぐとともに出火原因を調べている。

 消防局は消防車21台、救急車9台を現場に出し、日本医大武蔵小杉病院に災害派遣医療チーム(DMAT)の出動を要請した。

 現場は京浜急行とJRの八丁畷駅の東約200メートル。

引用:ライブドアニュース

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