神戸市須磨区の中学校で技術の時間にかつおぶしに混ぜて木くずを食べることを勧める教諭が処分検討

《神戸市須磨区の市立中学校で、技術の授業中、
30代の男性教諭がかつお節に木くずを混ぜて、複数の生徒に食べさせていたことが22日に明らかに》

木くずを勧めた男性教諭は、教育委員会にたいして
「(生徒達に)木くずの薄さがかつおぶしのようになることを体感させたかった」
などと説明している。

木くずを食べた生徒と、その保護者に謝罪するとのこと。

今回問題に挙がっている中学校の教諭は、
昨年末(2014)~今年3月までの間に、当時の1~2年生に技術の授業で木工を教えていたという。

教諭はカンナで木を削る実演をした後、持参したかつお節に木くずを混ぜ、
「見分けがつかんやろ。いっぺん食べてみるか」
などと生徒に木くずを食べてみることを勧めたようだ。

神戸市教育委員会などによると、
希望した生徒約30人ほどが口に含んだ可能性があり、一部は木くずをはき出さず、そのまま飲み込んだ生徒もいる。
現在までに、木くずを食べた生徒からの健康被害や体調不良の訴えはない。

さらに、詳細な調査を問題に挙がっている中学校に現在指示しており、
木くずを口にした正確な生徒数や状況を確認し、技術を教えた男性教諭の処分も今後検討。

同校の校長は、
「指導方法として不適切で、教諭には厳重に注意した。二度とこのような指導はさせない」
と述べた。

カツオ節にかんなくず、教諭が生徒に食べさせる

神戸市立中の30歳代の男性教諭が2~3月、技術科の授業中にかんなで削った木くずをカツオ節に混ぜ、生徒20~30人に食べさせていたことがわかった。教諭は2~3月、1、2年生計6クラスで授業をした際、木材をかんなで削る作業を実演。「うまく削ればカツオ節のようになる」と言って、持参したカツオ節に削った木くずを混ぜ、食べるように促した。

引用:ライブドアニュース

かつお節に木くずを混ぜて「食べてみるか」…技術教諭が生徒に食べさせる

神戸市須磨区の市立中学校で、技術の授業中に、30代の男性教諭がかんなで削った木くずをかつお節に混ぜ、複数の生徒に食べさせていたことが23日、分かった。教諭は2~3月、当時1~2年だった計6クラスの授業で、木材をかんなで削る作業を実演。持参したかつお節に木くずを混ぜ「うまく削ればかつお節と同じくらい薄くなる。食べてみるか」と生徒に勧めた。興味を持った生徒が口に入れ一部はそのままのみ込んだ。市教委は「生徒の健康を害する可能性があり、あってはならないこと」としている。
引用:産経WEST

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加