神奈川県横浜市・富井照子容疑者が同居の姉を心中を図り絞殺して殺人容疑で逮捕

【2015年5月16日・神奈川県警緑署】
《同居する姉(富井節子さん)を殺害したとして、横浜市緑区中山町=無職・富井照子容疑者(87)を殺人容疑で逮捕(富井照子容疑者と節子さんは2人暮らし)》

警察の取調べに対して、妹の富井照子容疑者は、
「(睡眠薬を飲み、あとから自分も)一緒に死ぬつもりだった」
と容疑を認めているという。

2人とも体が不自由で悩んでおり、以前から節子さんが妹の富井照子容疑者に、
「(一緒に)死のう」
などと話を持ちかけていたという。

自宅の室内には心中をほのめかす遺書(手紙メモ)発見されている。

【逮捕容疑と詳細】

15日の午後8時ごろ、
自宅マンションの寝室で姉の富井節子さん(89)の首をスカーフで絞殺したとみられている。

同署によると、
富井照子容疑者は、
「睡眠薬を飲んで眠ったら、首を絞めてくれと姉から依頼されていた」
などと供述しているという。

自分(富井照子容疑者)も死のうしてと大量の睡眠薬を飲んだが、16日の早朝に目が覚めたとのこと。

目が覚めた直後に110番通報したとのこと。
睡眠薬は富井照子容疑者が不眠対策として普段から自身で使用していたものだった。

現場周辺(横浜市緑区中山町)

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加