元神奈川県警の警察官・飯田兼一容疑者が覚せい剤使用の疑いで逮捕

◆元神奈川県警の警察官が東京都内で覚醒剤を使用、逮捕◆

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたのは、
元神奈川県警相模原署の巡査部長で、東京都町田市三輪町=無職の飯田兼一(いいだ けんいち)容疑者(41)

警察の取り調べに対して、飯田兼一容疑者は、

「覚醒剤を使用したので覚醒剤の反応が出るのは当然です」
「毎日のように使っていた」

などと供述しており、容疑を認めている。

《これまでと今後の警察の調べ・捜査方針など》

飯田兼一容疑者は、
先月中旬ごろから今月にかけて、
東京都内などで覚醒剤を使用した疑いが持たれている。

警視庁の調べによると、
覚醒剤の密売人を捜査していたところ、飯田兼一容疑者が浮上したとのこと。
警視庁は入手ルートなど、さらに追求して、事情聴取、詳しい調査を進めている。

飯田兼一容疑者は、
現職の警察官だった去年(2014)5月に、
覚醒剤を使用したとして逮捕・起訴され、懲戒免職処分になっていたという。

元神奈川県警巡査部長・飯田兼一覚醒剤使用の疑いで逮捕

現場周辺(東京都内)

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