広島県尾道市の山陽自動車道上り線で車7台が絡む玉突き事故

2015年5月10日午後10時半ごろ、広島県尾道市の山陽自動車道上り線で、車7台が絡む事故があった。

事故により、男性1人が意識不明の重体となっており、
ほか、男性3人が軽傷で、早急にそれぞれ病院へ搬送されたとのこと。
それぞれの容態などは現在までで明らかになっていない。

尾道市・三原市消防指令センターによると、まず、トラックと乗用車が接触事故を起こしたのこと、そして後ろに続いていた車5台がさらに追突を起こし、接触したなどの玉突き状態の事故だったという。

現場は尾道インターチェンジ(IC)から西に約1キロ付近となる。

この事故(車7台が絡む玉突き事故)の影響により、三原久井ICと尾道IC間の上り線が通行止めになった。

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現場周辺地図

事故について

7台が絡む玉突きの事故となり、けが人も出ているという。

その内の1人が意識不明の重体ということだが、すぐに病院へ搬送されたようで、回復を待つのみというところとなる。

高速道路ではスピードもそれぞれの車が出すのは当然なことだろう。

しかし、今回の様に、事故の危険が身近にあるということを全員が気をつけていかなければならないだ。

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自動車の事故は誰もが思ってもみないところで起きるものなのです・・・。

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