岩手県矢巾町の中学2年男子が線路に飛び込み自殺、原因は生徒による続くイジメか

◆2015年7月7日/発表◆

場所:岩手県矢巾町

5日、中学2年の男子生徒(13)が電車にひかれ死亡する事故があった。

生徒が担任に提出していたノートに他の生徒からのいじめや自殺をほのめかす記述をしていたことが7日に明らかとなったとのこと。

教育委員会は、いじめによる自殺があったとみて調査を始めたという。

紫波署の調べ

日時:5日・午後7時半ごろ
生徒はJR東北線矢幅駅の線路上で、盛岡発一ノ関行き上り普通電車(4両編成)にひかれ、間もなく死亡。

自ら線路に飛び込んだとのことで自殺とみられている。

岩手県矢巾町教育委員会の発表

生徒は中学1年からいじめを受けていたとみられいる。
2年生になり、いじめに関して担任に相談。

生徒と担任間の「生活記録ノート」には「なぐられたり、けられたり、首をしめられたり」と書かれいた。

最近の欄で「ボクがいつ消えるかはわかりません」「ただ市(死)ぬ場所はきまってるんですけどね」などと、自殺をほのめかす記載があったとのこと。

生徒の死亡を受けて、7日に全生徒を対象にアンケートを実施。夜に保護者会を開く予定。

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