石川県金沢市野町の住宅敷地内で猫の死骸が相次いで発見され、動物愛護法違反の疑いで捜査

2015年5月23日、石川県警金沢中署は、
金沢市野町の住宅敷地内で、刃物で傷つけられたとみられる猫の死骸が相次いで発見されたと発表。

《石川県警金沢中署の発表》
22日の午後4時半頃に、
金沢市野町の住宅の軒下に猫の上半身のみの死骸が放置されているのを住民が発見。

発見した住民が付近の交番に通報したとのこと。
23日の午前8時半頃には、およそ50メートル離れた別の住宅の裏手で、猫2匹の死骸を住民が発見した。

いずれの死骸についても、刃物で切断された様な痕跡があったという。
おそらく、別の場所で殺され、間もなく捨てられたとみられる。

現場は金沢市立泉小学校の近くに位置している場所となる。

今後、金沢中署は、付近のパトロールをより一層強化するとともに、
動物愛護法違反の疑いで捜査を進めていく方針。

金沢、住宅軒先に猫の死骸3体 首や背中に切り傷

23日午前8時40分ごろ、金沢市野町の住宅軒先で、首や背中に切り傷のある猫の死骸2体が放置されているのを住人が見つけた。刃物で傷つけられたようなあとがあり、首輪はなかった。22日午後4時25分ごろにも、約50メートル離れた別の住宅の軒先でも上半身だけの猫の死骸1体が見つかっていた。同署は関連を調べ、動物愛護法違反の疑いで捜査。

引用:47NEWS

現場周辺地図(石川県金沢市野町)

動物愛護法とは

動物の虐待及び遺棄の防止、動物の適正な取扱いその他動物の健康及び安全の保持等の動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害並びに生活環境の保全上の支障を防止し、もつて人と動物の共生する社会の実現を図ることを目的とする。

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