愛媛県松山市のホテルの12階客室から1歳の男の子が転落死

2015年5月31日の朝(午前8時ごろのこと)
《愛媛県松山市千舟町2丁目のホテルの南側の歩道(市道)で、
両親と宿泊していた1歳の男の子が12階の客室から転落死、タクシー運転手が発見》

松山市内のホテルの従業員から、
「子供が客室から転落した」
などと119番通報があった。

転落したのは、
このホテルに家族で宿泊していた大阪市住吉区南住吉4の36歳の会社員・泉谷(いずたに)英俊さんの1歳になる長男・泉谷真(しん)ちゃん。
転落した男の子は、松山市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

【これまでの警察の調べ(現場検証など)・当時の状況など】

男の子は、転落する直前にベッドから30センチ余りの高さにある窓の内側の張り出した部分に登っているのを父親が見たという。
その際、転落したみられる窓は閉まっていたという。

部屋の窓は、回転式となり、中から押すと最大で50~55センチほど開き、空間が出来るようになっている。
※窓は幅106センチ、高さ129センチで、床から120センチの高さ

警察は、何らかの原因で窓が開き、男の子が転落したとみて、
両親から、当時の状況を聞くなどして、さらに詳しい経緯や原因について調べを進めている。

泉谷さんと妻(37)、真ちゃんの3人は25日から滞在中だった。
泉谷英俊さんは出張中で、妻と真ちゃんは仕事に合わせ、松山市を観光していたとのこと。

現場周辺

愛媛・松山市のホテル12階から男の子が転落

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