高速バス(北海道バス・ニュースター号)の運転手・三橋政幸容疑者が覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕

《2015年5月30日までに函館中央署は、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、高速バスの乗務員・三橋政幸=みつはし まさゆき容疑者(58)=函館市美原2が逮捕、送検》

逮捕された高速バス(北海道バス・ニュースター号)の運転手・三橋政幸容疑者(58)は、
5月中旬から下旬までの間に、覚せい剤を使用した疑いが持たれているとのこと。

逮捕当日、北海道・札幌市から函館市までのおよそ360kmを、1人で運転(ワンマン走行)していた。

警察の取調べにたいして、三橋政幸容疑者は、
「(覚せい剤を)使用したことは間違いない」
などと供述しており、容疑を認めているという。

この報道を耳にした、
今後、高速バスに、乗車予定の客らは不安と動揺が隠せないようだ。

北海道バス-三橋政幸容疑者の勤務態度など-

三橋政幸容疑者は3月の下旬に契約社員として採用、
函館―札幌間を結ぶ都市間高速バス「特急ニュースター号」の運転を任されていたとのこと。
三橋政幸容疑者の勤務態度は真面目だったという。緊急逮捕された28日は、昼ごろに札幌を出発、夕方に函館に到着予定の高速バスに乗務。三橋政幸容疑者は同日付で退職。

覚せい剤使用の疑いで高速バス運転手を逮捕

函館―札幌の高速バス運転手、覚せい剤使用容疑で逮捕

三橋容疑者が覚せい剤を使用しているとの情報を受け、28日に尿検査を行い、覚せい剤の陽性反応が出たため緊急逮捕。容疑者が逮捕当日まで勤務していたことから、覚せい剤を使用した状態でバスを運転していた可能性があるとみて使用頻度などを調べている。田淵繁社長は「考えられないことで、お客さまに申し訳ない。早急に対応を考えたい」と話した。

引用:北海道新聞

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