【広島市東区の路上で男性の胸など数十カ所を刺して殺害】住本一明容疑者が現行犯逮捕

【2015年5月13日・午後9時過ぎ】
広島市東区の路上で、男性の胸など数十カ所を刺して殺害しようとしたとして、
73歳の無職の男(住本一明容疑者)が現行犯逮捕された。

【逮捕・容疑・詳細】
警察に逮捕されたのは、無職・住本一明容疑者(73)で、
広島市東区の路上で、包丁で60代の男性の腹や胸など数十カ所を刺して、殺害しようとした疑いが持たれている。

付近の住人によると、
「(60代の男性は)声も出さなかったし、その人は。全く体動いていなかったから」
と話している。

腹や胸など数十カ所刺された男性は、病院へ搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

2人(住本容疑者と男性)が口論しているのが目撃されており、
住本容疑者は、男性のことを「弟」だと話し、「刺していない」と供述、現在、容疑を否認しているという。

警察は、容疑を殺人未遂から殺人に切り替えて調査を進めていく方針とのこと。

路上で男性が胸など数十カ所を刺され死亡 73歳男逮捕 広島市

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