群馬県みなかみ町湯檜曽のJR土合駅付近の国道291号線で土砂崩れにより車3台が立ち往生

日時:2015年7月20日/午後5時半ごろ
場所:群馬県みなかみ町湯檜曽(JR土合駅付近)/国道291号線

斜面の土砂が崩れ、車3台が立ち往生した。
当時、車3台は前後を崩れた土砂によって、挟まれる状況になったようだ。

3台の車に乗っていた人間は計7人で自力で脱出出来たという。
そのうちの1台の車の乗っていた男性1人が足に軽いケガを負ったとのこと。

現場では、重機などを使い土砂を取り除く作業が行なわれているという。

みなかみ町では土砂崩れが起きる直前に土砂災害警報を午後5時15分に発令しており、
注意を呼びかけていた。

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土砂災害の警報の呼びかけについて

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