群馬県太田市で5歳の長女にバケツを投げつけ全治2週間のけがをさせた母親佐藤由美恵容疑者逮捕

群馬県・太田市で5歳の長女にバケツを投げつけ、
頭に全治2週間のけがをさせたとして、26歳の母親(佐藤由美恵容疑者)が逮捕された。

傷害の疑いで逮捕されたのは、太田市在住の26歳の主婦・佐藤由美恵容疑者。

佐藤由美恵容疑者は、警察の取り調べに対して、
「娘が言うことを聞かないのでやりました」
などと供述しており、容疑を認めているという。

《逮捕容疑の詳細など》
佐藤由美恵容疑者は今月(2015年5月)20日の午後7時半ごろ、
自宅において、自身の5歳の長女に向かって、手元にあったバケツを投げ、頭部に全治2週間の軽傷を負わせた疑い。

21日に、太田市内の病院から連絡を受けた児童相談所が、
「虐待の疑いがある」
などと警察に通報したという。

児童相談所からの警察への通報により、今回の事件が発覚したとのこと。

警察は現在、佐藤由美恵容疑者が日常的に長女を虐待していた可能性もあるとみており、
さらに、追求していき、調査を進めていく方針。

5歳長女にバケツ投げつけ、傷害容疑で母親逮捕

現場周辺(群馬県・太田市)

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