【大阪河内長野】親子でふりかけを巡って口論、母親が包丁を持ち出し殺人未遂事件へ発展

ふりかけ殺人未遂事件

日時:2015年8月9日/午後3時50分ごろ
場所:大阪府河内長野千代田町/容疑者自宅

-ご飯にふりかけをかけるorかけないを巡り、
口論の末、殺人未遂で母親を逮捕(虐待の可能性も)-

河内長野市の自宅内で母親が長女(高校1年)と”ご飯にふりかけをかけるorかけない”を巡り口論になった。
母親はふりかけをご飯にかける長女に腹をたて、台所から包丁を持ち出したとのこと。

長女は自ら「親子喧嘩になっている」と110番通報。
通報により駆けつけた警察官により母親は身柄を拘束されたようだ。

現在、母親は、警察の取調べに、
「包丁を構えただけで殺すつもりはなかった」などと供述しており容疑を否認している。

この家庭では以前から母親が長女や長男(中学3年)と親子喧嘩になっており、
3回ほど警察へ通報していた経歴があり、母親は子供に向かって物を投げたり、髪の毛をひっぱったりなど虐待の可能性もあり、富田林市の子供家庭センターに通告も行なっていたという。

ネットの反応

ネットでは”ふりかけ殺人未遂事件”などとちょっとした話題となっている。

「じゃなんでふりかけが家にあるの?」
「ふりかけかけるくらいいいだろ?」

などとふりかけを巡って警察が出動するといった前代未聞の事件であることは確かである。
しかし、母親の虐待の可能性があるということは問題になるところだろう。

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