福島県白河市国道289号の交差点で横断歩道を渡る女性を渡辺和典容疑者が運転するオリエンタル交通の大型観光バスがはねる

【2015年5月16日・午前1時10分ごろ】

福島県白河市の国道289号の十字路交差点(信号機あり)で、横断歩道を渡っていた白河市=会社員上田裕美さん(37)が渡辺和典容疑者(55)が運転するオリエンタル交通(棚倉町)の大型観光バスにはねられた。

現在、上田裕美さんははねられた衝撃により、頭を強く打ち、また、腰の骨を折り、病院に搬送されたが重傷だという。

白河署は、
同日の午前2時ごろ、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いでバスを運転していた運転手の渡辺和典容疑者を現行犯逮捕。

調べにたいして、渡辺和典容疑者は、
「人をはねたのは間違いない」
などと供述しており、容疑を認めているという。

警察の調べ(現場検証)によると、
現場は信号機のある片側2車線以上の十字路交差点だった。
交差点を右折した渡辺和典容疑者が運転する大型観光バスが上田裕美さんをはねたようだ。

現場周辺地図(福島県白河市)

白河市で観光バスが歩行者はねる 歩行者は重傷 運転手逮捕

白河市新白河の国道と市道が交わる交差点で、16日午前1時すぎ、横断歩道を渡っていた白河市高山の会社員・上田裕美さん(37)が、右折してきた観光バスにはねられた。
上田さんは、頭や腰の骨を折る重傷で、警察は、観光バスを運転していた白河市表郷の渡辺和典容疑者(55)を、その場で現行犯逮捕した。
渡辺容疑者は、回送中の観光バスを運転して会社に戻る途中だったということで、警察の調べに対し、「人をはねたことは間違いない」などと話してるという。

引用:FNN

ツイッター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加