福井市内の駐車場で乾燥大麻を所持の疑いで福井工大講師だった我満衛容疑者を逮捕

◆2015年7月3日/県警福井南署・発表◆

-福井市内の駐車場で乾燥大麻を所持-
3日までに、大麻取締法違反(所持)容疑で福井工大講師だった我満衛容疑者(46)=福井市上細江町、懲戒解雇=を逮捕。

警察の調べに対して、我満衛容疑者は、
「むしゃくしゃしたときに気分が爽快になるので吸っていた」
などと供述しており、自らの容疑を認めているという。

福井地検は同日、同法違反罪で起訴。

《これまでの警察の調べなど》

大学や自宅など3カ所を捜索。
大学の研究室からは大麻のような物が発見。

《逮捕容疑》

日時:6月25日/午前0時55分ごろ
場所:福井市内の駐車場に止めた自家用車内

乾燥大麻約1.4グラムを所持した疑いがもたれている。

パトロール中の警察官が職務質問した際、
車内から金属製パイプやセカンドバッグに入った乾燥大麻などを発見。

我満容疑者は3月まで県警察学校の非常勤講師を務めており、
4月から福井工大スポーツ健康科学部の講師として勤務。6月26日付で懲戒解雇された。

森島洋太郎・福井工大学長は、
「教育に携わる者がこのような事態に至り極めて遺憾だ」
と述べた。

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