フィリピン・マニラで飲食店勤務の日本人男性が自宅で首を刺され死亡、強盗殺人事件として捜査

【事件日2015年5月17日・フィリピン・マニラ】
《飲食店勤務の日本人男性(タカスギ・トモユキさん)(28)が自宅アパートで首から血を流して死亡しているのが発見された》

発見は、宿泊先のホテルの従業員が連絡を取れないことを不審に感じ、タカスギ・トモユキさんの部屋を訪れた時だったとのこと。
その際に、タカスギさんは首などを刺され血が大量に流れており、部屋は荒らされ、金庫は破壊されていたという。

18日に地元警察が強盗殺人事件として発表。

【これまでと今後の警察の調査】
タカスギ・トモユキさんの自宅にあったはずの現金がないことなどから、
警察は金銭が絡んだ強盗殺人事件とみて調べを進めているという。

男性(タカスギ・トモユキさん)が仕事の関係で直前に保管していた80万ペソ(日本円で約220万円)がなくなっていたという。

事件発覚前、アパートの監視カメラにフィリピン人の知人(45)が映っており、事件後に荷物を持って部屋を出て行く姿が映っていたとのこと。

現在、警察が総力をあげ、関係を調べており、監視カメラに映っていたこのフィリピン人の男の行方を追っている。

フィリピンのホテルで日本人男性が刺され死亡 強盗殺人で捜査

フィリピンの首都マニラのホテルで、日本人の28歳の男性が死亡しているのが見つかった。
死亡が確認されたのは、タカスギ・トモユキさん(28)。
このホテルの飲食店で働く45歳のフィリピン人の男が、タカスギさんとともに部屋に入ったあと、1人で荷物を持って出ていく様子が、防犯カメラに映っていて、警察は、強盗殺人事件として、この男の行方を追っている。

引用:FNN

首など刺され…日本人男性が死亡 マニラ

フィリピン・マニラの高層マンションで、日本人の男性が首などを刺されて殺害されました。
現地の警察によりますと、マニラのマンションで、山口県出身の高杉智之さん(28)が血だらけで倒れているのを高杉さんの知人が発見。高杉さんは死亡していて、首や手に刺し傷があったということです。また、部屋の金庫にあった日本円で約200万円に相当する現金がなくなっていました。マンションの防犯カメラには高杉さんと行動をともにしていたフィリピン人の男(45)がバッグを持って立ち去る姿が映っていて、警察は、この男が事件に関与したとみて行方を追っています。

引用:テレ朝ニュース

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