フィリピン中部のレイテ島沖でフェリー転覆、少なくとも36人の死亡が確認

◆2015年7月2日/発表◆

フィリピン中部のレイテ島沖でフェリー転覆
少なくとも36人が死亡

《フィリピン沿岸警備隊の調べや発表》

日時:2日/午後
場所:レイテ島オルモック沖

乗客173人/乗員16人の合わせて189人を乗せたフェリーが転覆したという。
これまでに127人が救助されたが、少なくとも36人の死亡が確認された。
また、現在も26人が行方が不明となっているという。

これまでの調べ=
フェリーはオルモックを出航した後、約1kmほどで転覆。
悪天候による強風で積み荷のバランスが崩れたことが事故につながったとみられている。

《セブの日本領事事務所の発表》

乗客のなかに日本人が含まれているとの情報は現在までのところないとのこと。

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