自称イラン国籍のミラード・モータメド・ネジャド容疑者を覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕

◆2015年7月1日/愛知県警・発表◆

-覚醒剤を密売目的で所持-
自称イラン国籍のミラード・モータメド・ネジャド容疑者(23)=名古屋市緑区大清水3丁目=を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)の疑いで現行犯逮捕

ミラード・モータメド・ネジャド容疑者は警察の取調べにたいして、
「僕のものではない」と容疑を否認しているという。

ミラード容疑者は、警察の摘発を警戒して自宅に置かず、覚せい剤を、
自宅近くの電柱の支線カバーやガードレールのすき間に隠していたという。

《薬物銃器対策課の発表によると》

ミラード容疑者は29日午後、同区にある電柱の支線カバーのすき間に覚醒剤約0・2グラムを販売目的で隠し持っていた疑いがもたれている。

ミラード容疑者が薬物を密売しているとみて、内偵捜査を開始。
その結果、支線カバーやガードレールのすき間に隠している疑いが浮上。

警察は、2カ所から、覚醒剤7・8グラムや、乾燥大麻5グラムなど末端価格約67万円分の薬物を押収したという。

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