中国の高速道路を走行中のバスの運転手が突然意識不明に、さいわい大事故にならず

◆2015年6月22日/発表◆

-中国の高速道路を走っていたバスの運転手が突然意識不明にあわや大事故-

中国・新疆ウイグル自治区で高速道路を走行中のバスの運転手と助手席の補助運転手が話している途中の出来事。
運転手が大きく息をついたと思いきや、白目をむいて倒れ、動かなくなったという。
補助運転手は異変に気づき、慌ててハンドルを切った。

当時、バスは時速100キロで大人31人、子ども6人の乗客を乗せて走っていた。
道路から落ちる寸前で停車。

運転手は心筋梗塞で死亡していたことが確認された。

バス会社は、48歳だった運転手の健康状態に問題はなかったとしている。

中国ー高速走行のバス運転手が突然心筋梗塞に

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