アメリカ南部(テキサス・オクラホマ)で大雨洪水竜巻で川が氾濫、2000人が避難、2人死亡、3人が行方不明

アメリカ南部のテキサス州やオクラホマ州などで、2015年5月24日にメキシコ湾から流れ込んだ湿った空気の影響で大雨に見舞われ、相次ぎ川が氾濫し、竜巻も発生した。
これにより、現在までに、浸水した住宅に取り残された住民の救助にあたっていた消防隊員などが2人死亡、3人が行方不明。

そのほか、住宅1000棟以上が浸水、少なくとも2000人余りが避難を余儀なくされており、
この大雨で、川の水位が急激に上昇、コンクリート製の橋が流されるなどの影響が拡大しているとのこと。

被害が集中しているテキサス州とオクラホマ州では、雨の勢いが一旦弱まっているとのことだが、
25日には再び激しい雨が降る恐れだという。

現在も地元の各メディアが警戒を呼びかけている状況。

現場周辺(テキサス周辺)

米中南部で洪水 テキサス州で千人超が避難

アメリカ中南部、大雨による洪水が発生。テキサス州では道路や住宅が水につかり、住民1000人以上が避難。洪水が起きたのはアメリカのテキサス州とオクラホマ州で、ロイター通信によると、150ミリ以上の大雨が降って川が氾濫し、道路や住宅が冠水。住宅の屋根に取り残された人を消防隊がヘリコプターで救助する場面もあった。テキサス州では約400世帯に住む1000人あまりが避難したほか、数千世帯が停電した。

引用:日テレNEWS24

(オクラホマ周辺)

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