天野達夫容疑者が交通事故で働けないと嘘の申請、保険金・休業補償金約160万円を騙し取った疑い

【交通事故で働けなくなったと嘘の申請をして保険金だまし取った疑い】

天野達夫容疑者は、警察の取調べにたいして、
「仕事をしていたんだ」
などと供述しており、容疑を否認しており、

池田忠樹容疑者は容疑を認めているという。

◆住吉会系暴力団幹部の天野達夫容疑者(52)・会社経営者の池田忠樹容疑者(50)の2人は一昨年の5月に、
交通事故で働けなくなったと嘘の申請をして保険会社から休業補償金約160万円をだまし取った疑い◆

警察の調べによると、
天野達夫容疑者は、東京・青梅市で交通事故に遭い、
首にけがを負ったという。
その際に、保険会社へ嘘の休業証明書を提出したとの疑いがもたれている。

警視庁は、その2年前にも100万円をだまし取った疑いがあるとみて、さらに追求して調べを進めているとのこと。

「事故で働けなくなった」嘘の申請、保険金“詐取”

休業損害補償金160万円詐取 男2人逮捕

交通事故で働けなくなったとウソの申請をして、保険会社から約160万円をだまし取ったとして住吉会系暴力団幹部ら男2人が逮捕された。
 詐欺の疑いで逮捕されたのは、住吉会系暴力団幹部の天野達夫容疑者(52)と会社経営者の池田忠樹容疑者(50)。天野容疑者は2011年、交通事故でケガをした際、池田容疑者の会社の従業員であるかのように見せかけ、保険会社に4か月働けなかったとするウソの書類を提出して休業損害補償金として約160万円をだまし取った疑いがもたれている。
 
引用:日テレNEWS24

休業補償金めぐり詐欺の疑い、暴力団幹部ら2人逮捕

保険会社にうそをつき、休業補償金で現金160万円をだまし取ったとして、暴力団幹部の男らが警視庁に逮捕。
 逮捕されたのは、住吉会系暴力団幹部の天野達夫容疑者(52)ら2人。天野容疑者は2011年5月、東京・青梅市で交通事故に遭ったことを利用して、逮捕された会社役員の男と共謀、事故によるけがで会社を4か月間休んだとの、うその証明書を保険会社に送り、休業補償金の名目でおよそ160万円をだまし取った疑いが持たれています。
 天野容疑者は、容疑を否認していますが、警視庁は、同様の手口で他にもおよそ100万円をだまし取っていたとみて調べています。

引用:TBS NEWS i

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