兵庫県明石市大久保町大窪の第二神明道路下り線で停車中の乗用車に3トントラックが追突

【2015年5月11日・午後5時半ごろ】

兵庫県明石市大久保町大窪の第二神明道路下り線で、路肩に止まっていた(片側3車線の直線道路の左側車線で停車中)普通乗用車に、3トントラック追突
事故現場は、大久保インターチェンジから約500メートル程度の東側付近となる。

この事故で、乗用車に乗っていた7人がけがをしたとのこと。
4歳と6歳の子供2人を含む5人全員とトラックに乗っていた2人が重軽傷。

兵庫県警高速隊は、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、トラックを運転していた三田市の会社員・大脇正人容疑者(29)を現行犯逮捕した。

乗用車を運転していた男性は、
「燃料が切れて止まった」
と説明しているという。

県警は、さらに詳しく事故の状況を調査中とのこと。

この事故が原因となり、2車線が一時通行規制を行い、最大10キロの渋滞が起きたとのこと。

現場周辺地図

第二神明道路で追突事故 6人を搬送、トラック運転手を逮捕

ツイッター

事故について

道路の路肩に停車しているというのは、
交通の妨げになり、今回の様な大事故にもつながる可能性がある。

ツイッターなどの意見でもあるように、付近にはガソリンスタンドもあったとのこと。
燃料ギリギリまで走行するというのは考えものだ。

しかし、トラックの運転手の過失もあるが・・・危険なことに変わりはない。

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